<   2015年 02月 ( 1 )   > この月の画像一覧

歌詞の上のコードネーム

前回のブログをFacebookからみて、いいね!押してくださった皆さん、ありがとうございます!

今回は音楽的なお話し。自分的に感動したことを書きます。
でもでも、あたりまえやーん!って、あまりにも内容が無いかも。。


POPSとかでよくある、
歌詞の上にコードネームが付いているのがありますよね?

私は中学ぐらいから、お家で弾き語りで歌うときに、
コード一覧表を参照しながら、ピアノで弾いて歌ってました。
歌詞にコードネームが付いてる雑誌があり、その当時はそれを毎月楽しみにしてました。
自分の好きな曲が載ると真っ先に買ってました。

メロディラインが聞きとれて歌えても、
和音やベースの音程なんか全然聞きとれない私は、
これ無しでは生きられん!
歌詞と伴奏のコードを同時に見れるし!!うーん!これ素晴らしい!と思ってました。


だがしかし、それを、歌いたくてピアニストの方に、これ弾いて!と渡すと、
???ってなって、問題を起こすわけです。
まず、弾いてもらえないことが多いだろうなぁ。
ピアニストが知ってる曲で、心の広いピアニストならしぶしぶ、、、
知らない曲なら、なんだこれ、弾けねー!!とぶち切れられるやつです。

歌いたいなら、ちゃんと譜面にしてきなさい!!
そう言われるでしょう。


だから、私はまず五線紙に慣れよう。

譜面がない曲は、
ベース音を聞き取って、
コードを聞き取ってみて、
解らなかったら、
コード楽器の人に正しいか確認してもらって
なんとか譜面を書いて、
それから歌う練習に行ってました。

私に聴音の力があれば、もっと楽なはずだわーと思いながら。



今回、松任谷由美さんの荒井由美時代の曲を演奏することになり、
まずは歌詞の上に自分のキーに直したコードネームを書いて練習し始めました。

ありがたいことに、今回はピアニストの方が、美しく完璧な譜面を書いてくださって、
その譜面を見て練習したときに、感動してしまったのです。

五線紙の譜面は、音の情報量がたくさんあって、
メロディの流れとか、メロディとコードの絡み合いとか良く見える!
9thや11thのテンションの使われかたとかもわかりやすい!
ここは、半拍くって、メロディにあわせてくれたらうれしいな!とか。
歌詞が大事!とかおもってたけど、一音一音、大事にできるやーん!
理解が深まる。。

ああ、そうか。
やっと譜面に慣れて、譜面からの情報を活用できるようになってきたんだわー。
歌詞の上のコードネームもお手軽でいいけど、
五線紙の譜面だともっと世界が広がるわー!感動!

やっぱり譜面なんやなー。
歌の人は、歌詞に気持ちを注いでしまうけど。
やっぱり譜面は大事!

以上、発見でした。
いつもやってる男性ピアニストに、今頃気づいたのか、あほかー!とあきれられるだろなー。。
[PR]
by saori-123 | 2015-02-01 22:44